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論文活動

共同執筆のすすめ!

論文活動では、情報システムに関するあらゆる分野をテーマとした論文を募集しています。
過去の応募論文の中でも、共同執筆論文は90%近い高入賞率です。提出キャンセルは0編。今、応募を迷われている方には、「共同執筆」での応募をお勧めします!

■  共同執筆の利点

①  論文設計・章立てを決めて分担できる
    ……1人で16,000字は書けない。では、「2人なら1人8,000字」或いは「3人なら1人5,333字」と考えるといかがでしょう?
②  締切マイルストーンをお互いに設定する
    ……中間発表となる期日をお互いに設定します。すると、相手に迷惑をかけまいと頑張れるはずです!
③  お互いの文章を添削・評価・分析
    ……自分の文章の欠点、癖、誤字などは気付かないことが多いもの。お互いの文章をチェックしあうことで、かなり細かい校正ができます!
④  分かち合うことで、苦労半減、喜び倍増
    ……論文執筆には苦労はつきもの。でも、共同執筆ならば、相棒が頑張っていると思うと苦労は半減し、入賞した時の喜びは倍増します!

審査委員の皆さんも人間だもの・・・。
読んで印象の良い論文には、ついつい、加点してしまうかもしれません。

印象の良い論文とは、正しく読みやすい文章で記述されている論文です。

①  主語と述語、文頭と文末の対応が取れているか
②  文体は統一されているか(「である調」が原則)
③  誤字脱字、語句の誤用は無いか

①②③は一例です。
今年度は、審査委員の皆さんと同じ視点でご自分の論文をチックして頂くために、セルフチェックシートを作りました。

セルフチェックには、やはり、1人より2人、2人より3人のほうが有利なはずです。

応募いただいた論文は、会員の皆さまで構成された論文審査委員会で査読を重ね、2月下旬に審査結果を公表します。

拡大版はこちら

共同執筆のすすめ!

論文チェックシート

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