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全国フォーラム

全国フォーラム2013

全国フォーラム2013は、盛況のうちに無事終了いたしました。ご来場いただきました皆様に心よりお礼申し上げます。



Program【10月25日(金)】記念講演、特別講演、情報交換会

※特別講演は、1から3のいずれかをお選びください。

【ご挨拶 14:00〜14:20】

ユニシス研究会 会長 幸重 孝典(全日本空輸株式会社 上席執行役員)
日本ユニシス株式会社 代表取締役社長 黒川 茂

【記念講演 14:20〜15:50】

橋本五郎(はしもとごろう)氏

どうなる日本の政治と経済

読売新聞 特別編集委員  橋本 五郎  (はしもと ごろう)氏

記者として日本の政治・経済を長年にわたって取材してきた経験を元に、今起きている政治・経済の問題について、なぜこのようなことが起きたのか、その原因と今後の行方について、分りやすく解説いただきます。

■Profile…

1946年秋田県生まれ。1970年慶応義塾大学法学部政治学科卒業後、読売新聞社に入社。政治部次長、編集局次長を経て、1999年より日本テレビ「ジパングあさ6」「ズームイン!!朝!」のキャスターに。2004年東京大学経営協議会委員、2005年NHK中央放送番組審議会委員を歴任。2011年3月まで日本テレビ系「ズームイン!!SUPER」に出演。2012年2月まで東日本大震災復興構想会議委員。主な著書に『橋本五郎の「どうなる日本!」−政治・経済ここがポイント』(弘文堂)、『範は歴史にあり』(藤原書店)、『「二回半」読む』(藤原書店)、『総理の器量』(中公新書ラクレ)、『新聞の力』(労働調査会)。


【特別講演-1 16:10〜17:20】

坂本征夫(さかもとゆきお)氏

フラガールの誕生からスパリゾートへの道のり

常磐興産株式会社 顧問  坂本 征夫  (さかもと ゆきお)氏

昭和30年代、石炭業界が構造的な不況に陥ったため、常磐炭鉱(後の常磐興産)では新規事業に進出。当時、日本人が行きたい外国No.1だったハワイに着目、「常磐ハワイアンセンター」を1966年にオープン。年間120万人強の入場者を集めた。1990年、25周年を機に「スパリゾートハワイアンズ」に改名。2006年の映画「フラガール」公開後、翌年には過去最高の年間161万1千人が入場。何度も危機を迎えながら成長を続ける「ハワイアンズ」の発想とエネルギーについて語っていただきます。

■Profile…

1967年4月常磐炭礦株式会社(現常磐興産株式会社)に入社。以来、数多くの商品開発の企画立案を行い、特にスプリングパークや与市、ウィルポート、モノリス・タワーの建設においては、プロジェクトの要として手腕を発揮、新規プロジェクト推進の中心的な役割を担ってきた。親子3代の炭鉱一家であり、常磐炭礦から常磐ハワイアンセンターへの激動の時代を身をもって体験された一人である。また、県・市・観光協会などの「街興しプロジェクト」にも多数参加。2012年常磐興産株式会社顧問となる。


【特別講演-2 16:10〜17:20】

濱田直嗣(はまだなおつぐ)氏

慶長使節400年 〜伊達政宗と支倉常長が目指した世界〜

宮城県慶長使節船ミュージアム 館長  濱田 直嗣  (はまだ なおつぐ)氏

伊達政宗の海外使節が1613年10月28日に仙台領牡鹿半島から大スペイン帝国に向かって400年目の本年、この壮挙はユネスコ世界記憶遺産に登録された。その主な目的は、出航の2年前に起こった慶長大津波の震災を克服することにあったとされ、東日本大震災からの復興に励む現代に対して、強い勇気と大きな希望を与え続けている。本講演では、慶長使節の史実と先人たちの熱い思いを解き明かします。

■Profile…

1940年4月27日台湾に生まれる。1966年東北福祉大学大学院美学美術史科修士課程修了。1994年仙台市博物館学芸室長、副館長を経て館長。2001年定年退職後、同館委託。2010年宮城県慶長使節船ミュージアム館長 現職。
1994年度 阿部次郎文化賞受賞、1998年度 地方教育行政功労文部大臣表彰。現在 文化史家、慶長遣欧使節船協会専務理事、「仙台市史」編さん専門委員会副委員長、「慶長遣欧使節関係資料」ユネスコ世界記憶遺産登録推薦ワーキングチーム委員。


【特別講演-3 16:10〜17:20】

羽田昭裕(はだあきひろ)

〜2012年度エッカート賞受賞グループとのコラボレーション〜

足あとから見える来園者の行動 〜円山動物園の課題とその解決に向けて〜

ほくでん情報テクノロジー株式会社  高土居 利治  (たかどい としはる)氏 / 眞野 温子  (まの あつこ)氏

日本ユニシスの先端技術への取組み

ユニシス研究会 サポート委員長、日本ユニシス株式会社 総合技術研究所  所長  羽田 昭裕  (はだ あきひろ)

日本ユニシスの先端技術への取組みとして、ソーシャルメディアやセンサーデータの活用、共創ビジネスの推進、オープンデータでの狙いなど具体的な事例をベースにご紹介します。

■Profile…

1984年、日本ユニバック(現日本ユニシス)入社。2007年より総合技術研究所先端技術部長。2011年より現職。2012年より、ユニシス研究会サポート委員長。国立情報学研究所客員教授。


【情報交換会 17:30〜18:50】

全国の会員の皆様同士の交流の場をご用意させていただきます。東北の地のもの、お酒をお楽しみください。また、アトラクションもご用意しております。


【オプショナルコース: 震災の語り部タクシーコース】

10月25日(金)午前、全国フォーラム開催前に地元の語り部タクシーに乗り、被災地を見学するコースです。(参加費:3,000円)

コースA: 仙台空港(11:00発)⇒沿岸部被災地⇒ホテルメトロポリタン仙台(12:30頃着)

コースB: JR仙台駅(10:30発)⇒沿岸部被災地⇒ホテルメトロポリタン仙台(12:30頃着)

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Program【10月26日(土)】地域見学会、親睦ゴルフ会

※プログラムA〜Dのいずれかひとつを選択ください。

【A:震災復興 学びのプログラムコース 5,000円】

ホテルメトロポリタン仙台(8:30発)⇒南三陸町(10:30)⇒南三陸ホテル観洋にて昼食(11:30)⇒袖浜漁協の復興の様子を視察(13:00)⇒復興市/さんさん商店街で買物(13:30)⇒仙台空港(16:00頃)⇒JR仙台駅(17:00頃)

東日本大震災から2年半が経過。大きな被害を受けた南三陸町の「今」をまず知っていただくこと、そして、防災・減災の学びにつなげて欲しいという思いから、このプログラムは運営されています。漁業関係者からのお話や、震災当時に観光客や町民を守った南三陸ホテル観洋スタッフから当時のお話を伺います。

Aコースイメージ

【B:世界遺産 平泉中尊寺金色堂と前沢牛グルメコース 7,000円】

ホテルメトロポリタン仙台(8:30発)⇒関山中尊寺金色堂(10:30)⇒牛の里にて昼食[前沢牛](12:45)⇒毛越寺(14:00)⇒JR一関駅(15:30)⇒JR仙台駅(17:00頃)⇒仙台空港(18:00頃)

中尊寺は岩手県西磐井郡平泉町にある天台宗東北大本山の寺院。奥州藤原氏三代ゆかりの寺として著名であり、平安時代の美術、工芸、建築の粋を集めた金色堂を始め、多くの文化財を有しています。「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」の一つとして世界遺産に登録、「中尊寺境内」として国の特別跡にも指定されています。
天台宗別格本山毛越寺(もうつうじ)は、平安時代の優美な浄土庭園と伽藍遺構がほぼ完全な状態で保存され、国の特別史跡、特別名勝に二重指定されています。

Bコースイメージ

【C:紅葉の山寺・山形市内歴史散策コース 7,000円】

ホテルメトロポリタン仙台(8:00発)⇒宝珠山立石寺(9:30)⇒紅の蔵にて昼食・買物(11:30)⇒最上義光歴史館・霞城公園[山形城址]散策(15:00)⇒仙台空港(17:00頃)⇒JR仙台駅(18:00頃)

宝珠山立石寺(ほうじゅさんりっしゃくじ)は、山形市にある天台宗の寺院。山号は宝珠山、本尊は薬師如来。山寺(やまでら)の通称で知られ、古来、悪縁切り寺として信仰を集めています。松尾芭蕉が『奥の細道』で「閑さや岩にしみ入る蝉の声」という俳句を詠んだ名所。蔵王国定公園に指定され、平泉中尊寺・毛越寺、松島瑞巌寺(まつしまずいがん)とともに「四寺廻廊(しじかいろう)」という巡礼コースを構成しています。
山形城は戦国時代の武将、最上義光の居城で、別名「霞城(かすみじょう)」と呼ばれています。復元された二の丸東大手門、一文字門が見られる霞城公園(二の丸跡)などが国の史跡に指定されています。

Cコースイメージ

【D:親睦ゴルフ会 泉パークタウンゴルフ倶楽部 26,000円】

ホテルメトロポリタン仙台(6:00発)⇒泉パークタウンゴルフ倶楽部(7:30第1組スタート)⇒JR仙台駅(17:30頃)⇒仙台空港(18:30頃)

自然に恵まれた広大な130万平米の丘陵に個性溢れる18ホール。ゴルフ場は緑溢れる複合施設の泉パークタウンの一角にあり、仙台市内より車で30分。モダンなクラブハウスはゴルファーが充実した時間を過ごせるように工夫され、レストランでは仙台名物の牛タンなど多彩なメニューが揃っていることも魅力です。

〒981-3206 宮城県仙台市泉区明通1-1-1
TEL:022-378-3311
FAX:022-378-6903
URL:  http://www.murt.co.jp/golf/

※詳細につきましては、当日までに別途ご案内をします。
※ご自身でホテルを手配される方、現地に直接行かれる方、泉パークタウンGCのメンバーの方は、お申込みフォームの「連絡事項」欄にその旨をご入力ください。
※参加料金には、「プレーフィ」「キャディフィ」「朝食・昼食」「パーティ代」が含まれます。

Dコースイメージ
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参加費・宿泊費・申込み方法・問合せ先

●10月25日(金)情報交換会参加費:  10,000円(税込/お一人様)

※記念講演、特別講演は無料でご参加頂けます。
※情報交換会はお一人様ご参加につき10,000円(消費税込み)のご負担となります。

●10月25日(金)宿泊費

ご宿泊費

●10月26日(土)地域見学会参加費

※上記参加費には貸切バス代、施設入場料、昼食代が含まれています。
※親睦ゴルフをお申込みの方には、ゴルフ場にて朝食をご用意しています。(参加費には含まれます。)

●お申込み:

●参加券と請求書

申込み締切り後、ご本人宛に「参加券」をお送りします。
「請求書」は全国フォーラム終了後にお送りしますので、請求書記載の指定口座にお振込み願います。
なお、「参加券」及び「請求書」は日本旅行からの代行発送とさせていただきます。
全国フォーラムの申込み受付業務、宿泊手配、地域見学会手配、参加費などの請求業務につきましては、日本旅行に委託しております。

●参加申込み・宿泊・地域見学会・キャンセルに関するお問合せ先

日本旅行 ユニシス研究会デスク
TEL: 03-5369-4535
FAX: 03-3225-1008
E-mail: unisys_forum@nta.co.jp

●全国フォーラム講演、情報交換会に関するお問合せ先

ユニシス研究会事務局
TEL: 03-5546-7366
FAX: 0120-548317
お問合せフォームはこちら

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全国フォーラム2013 案内状

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